遊戯王コレクターのブログ

子供の頃に熱中した遊戯王カード。大人になったいま、ぼくは過去の記憶と共にそれを集める。ツイッターアカウントはこちら→@wFJdcA3vws3pwGO

遊戯王カード Vol.6 昇天の角笛

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この天使が持っていそうな昇天の角笛というカードは、遊戯王パーミッションが導入されるきっかけとなったカードの一枚で、それ以外にこのカードと同時期に発行された神の宣告やマジックジャマーは初代遊戯王において大きな影響を与えている。

 

しかし、当初はこれらのカードはあまり評価されていなかった記憶がある。これらの三枚のカウンタートラップは発動コストが高すぎて、カードプールの狭さも相まって当初は不遇な扱いを受けて来た。(小学生の頃の僕たちの間では)

 

この辺の境遇はMTGに存在するネクロボーンというカードと同じ流れかもしれない。その後、豊神のアルテミス等のカウンタートラップのコストを補助するなどもシナジーカードがカードプールに加えられたことで、ようやくパーミッションは一般的に使用されるようなった。らしいです。

 

・小ネタ

どこか親近感のあるイラストだったので、なんだったかなー?って記憶を深掘りしていったらこんなものが頭に浮かんだ。 

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そうだ。マサイ族とかが股間に装備しているやつと似てる。ちなみに上記の股間に装備されているやつの正式名称は「コテカ」というらしく、一般的にはペ○ニスケースと呼ばれているらしい。つまり昇天の角笛は股間を昇天させるものとして一般的にはいうオ○ナホなん……おっと。誰か来たので、これにて失礼する。

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