遊戯王コレクターのブログ

子供の頃に熱中した遊戯王カード。大人になったいま、ぼくは過去の記憶と共にそれを集める。ツイッターアカウントはこちら→@wFJdcA3vws3pwGO

遊戯カード Vol.7 双頭の雷龍

本日の収集品。f:id:daiti0526:20170909104815j:plain

双頭の雷龍です。

このカードに関して、前々から気になっていたことがありまして……。自らを双頭の雷龍と名乗っているくせに、双頭じゃないこと……。そしてカードのデザインは龍というよりヒョウモントカゲモドキのようで爬虫類ぽい点。そして何より、雷龍と名乗っているのに雷族だということ。このボケにボケを重ねてよく分からなくなってしまった哀れなカードですが。性能は当時としては使い勝手が良くて、結構活躍していた記憶があります。融合素材でもあるサンダー・ドラゴンの効果が 手札のサンダードラゴンを一枚捨てることでデッキから2枚のサンダー・ドラゴンをサーチできたり、この時期に登場した融合賢者で融合をサーチできたりと登場の融合モンスターの中では段違いな使いやすさで打点も高いとかなり優秀でした。

 

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現実世界の双頭の雷龍(ヒョウモントカゲモドキ