遊戯王コレクターのブログ

子供の頃に熱中した遊戯王カード。大人になったいま、ぼくは過去の記憶と共にそれを集める。ツイッターアカウントはこちら→@wFJdcA3vws3pwGO

海外産のカオスソルジャーと、日本産のカオスソルジャーを比較

本日の収集品。f:id:daiti0526:20170916042654j:plain

今回は前回紹介したカオスソルジャーの海外版を持っていたので、その比較をしていこうと思う。

 

海外産のカオスソルジャーは儀式カードとレアリティが統一されていないらしく、カオスの儀式はスーパーレアです。決して別のレアリティのカオスソルジャーから儀式を拝借したのではなく、カードIDを見る限り、これは仕様らしい。

 

海外産の遊戯王はときおり謎のレアリティ昇格がされていることが多々ある。

日本ではノーマルカードしか存在しないワイトが、海外ではウルトラレアに昇格されていたり(この辺は理解できる)、深淵の冥王がシークレットレアなのに、タートルタイガーはノーマルしか存在しなかったり、なんというか、基準がよくわからない。

 

とは言え、それが海外産の遊戯王カードの魅力でもあるので、これからもどんどん謎のレアリティ昇格をしていただきたいなと思います。

 

それにしても、言語を変えるだけでこんなにイラストの雰囲気が変わるとは……。

やはり、異国語の表記は、全てに人間に高級感を植え付ける良い仕組みなのかもしれませんね。そういう錯覚が全人類共有のものだとしたら、なかなかに面白いな……。