遊戯王コレクターのブログ

子供の頃に熱中した遊戯王カード。大人になったいま、ぼくは過去の記憶と共にそれを集める。ツイッターアカウントはこちら→@wFJdcA3vws3pwGO

遊戯王カード 闇界決闘記 DMⅡ限定プロモカード フルコンプ

本日の収集品。

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今更な感じもしなくもないのですが、ようやく納得できる状態でのDMⅡ限定プロモカードのコンプリート達成しましたので、このブログにて公開致しました。

 

実は、コンプリート自体はだいぶ前に達成できていたのですが、状態の良くないカードが混じっていたので、それを探し出すのに苦労しました。

 

ぼくの美品としての基準は、他のコレクター様よりも低めな設定だと思うのですが、それでも自身が納得できるレベルでのカードを探し出すのに苦労したので、おそらく、DMⅡのゲーム特典カードを美品のみを探し出すのは中々難易度が高いのではないかなと思います。

 

 

 

 

このゲーム特典で最も希少な究極完全体グレートモスやホーリーナイトドラゴン美品クラスは意外とすぐに見つけることができて、逆に最後まで美品が見つからなかった硫酸のたまった落とし穴。この展開は予想していなかった。

 

おそらく、このゲーム特典の花形である上位二種のカードは値上がりする前からそれなりに高額であったため、大切に保管される方が多く。逆に、未だに現役クラスのカードあるハーピィの羽根箒や、使い道すら限られて、さらにコレクションとしても程度の低い硫酸の溜まった落とし穴「可哀想に……。」はぞんざいに扱われる傾向があったのではないかなと。

 

で、結果として現時点で美品として残っているものがだいぶ限られてしまったため、美品を探し出すのに苦労した原因なのかなと思います。

 

……。硫酸のたまった落とし穴の美品探しは本当に苦労しました。店主に無理言って在庫を調べてもらったり、普段の活動範囲外のカードショップに足を運んだり、オークションとかで美品と断言する硫酸のたまった落とし穴を高値で落札したり「なお、美品は一枚もなかった模様」で、お金出せば入荷しやすい究極完全体グレートモスやホーリーナイトはお金を出せば美品を入手できるという点ではコレクターにとっては優しいカードなんだなと新たに学べたのは個人的に収穫でした。

 

・公式資料によるレアリティの順位。

前回のホーリーナイトドラゴンの記事にも記載しているのですが、こんな感じらしいです。

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 子供の頃、友人の狂ったようにDMⅡを開封する姿をまじかで見たぼくにとっては、ハーピィの羽箒と死のデッキ破壊ウイルスの封入率は同じくらいなのかなと思うのですが、まあ、そこは公式を信じましょう。

 

最終的に発狂した友人を殿にして得た情報通りなら、多分こんな感じで実際は振り分けられていたと思うのですが、多分、気のせいでしょう。

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※友人はリアルでこんな感じになっていました。コナミの深淵を覗きすぎた結果ですね。

 

・狙ってはいけない枠

究極完全体グレートモス

ホーリーナイトドラゴン

 

・ワンチャン狙える枠

ハーピィの羽根箒

死のデッキ破壊ウイルス

 

・通常枠

その他すべて

※「10万近くDMⅡだけに費やした友人の検証結果」

 

・各カードのご紹介。

 

・究極完全体グレートモス

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DMⅡのゲーム特典の中で最も希少なカードではあるのですが、値段だけを見るならばホーリーナイトドラゴンの軍配があがるちょっと悲しいカードはあります。

 

こちらのカードはホーリーナイトドラゴン同様に原作遊戯王では登場しなかった設定のみは存在したカードとなります。

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原作では「究極完全態グレート・モス」なのか「完全究極態・グレート・モス」のどちらかなのがわからないという混沌とした場面が存在しますが、TCGでは「究極完全態・グレート・モス」となっておりますので、それで間違いないのでしょう。

 

葉蛾くんはおそらく、ぶっつけ本番でこのカードを導入したのでしょう。でしたらこの間違えまあ納得できます。しかし、昆虫マスターならそれくらいは覚えてもらいたいものです。

 

ホーリーナイトドラゴン

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※詳細は下記にて

 

daiti0526.hatenablog.com

 

 ・ハーピィの羽根箒

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原作では孔雀舞が使用したカードですね。

こちらも美品を探し出すのにかなり苦戦を強いられまして、コレクターはもちろんのこと、現役で使用されるカード故に、レアリティに拘る決闘者に多く渡ってしまっているみたいです。

 

・死のデッキ破壊ウイルス

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原作では海馬か闇道化師サギーを媒体に遊戯のデッキを壊滅させたり、バトルシティ編ではVSイシズ戦にて使用されたり、アニメオリジナルではデスウイルスドラゴンの融合召喚に使用されたりと、かなり長い期間使用されていたカードです。

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個人的にはブルーアイズに次ぎ、海馬という決闘者を代表するカードなのかなと思います。

 

・サイバーボンテージ

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こちらもハーピィの羽根箒に続き、孔雀舞が使用したカードとなります。

 

ちょうど乳首のある位置に鋭い棘があることから、ハーピィと孔雀舞の男には屈しない絶対的な鉄の意志を感じます。

サラマンドラ

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原作遊戯王にて城之内が使用したカードで、おそらく原作だと炎の剣士専用の装備魔法だったのだと思われます。キース戦ではこの装備魔法が仇となって返り討ちされていたり、リアルでも漫画でもパッとしないカードだった記憶があります。

・シャインキャッスル

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ペガサスが使用したカードで、表紙の部分に「トゥーン」の文字がありますが、全く関係ない。サラマンドラより使いやすく、当時ブルーアイズにこいつを装備させる友達がたくさんいた記憶があります。

・火器付機甲鎧

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原作ではインセクター葉蛾が使用。

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バンダイ版だと火器なのかレーザーキャノンなのか不明なカードで、レーザーキャノン版はレアなカードらしく、現実では中々の値段で取引されいたりします。

 

・鎖付きブーメラン

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原作遊戯王にて城之内が使用したカード。こちらも海馬の死のデッキ破壊ウイルスと同様に長きに渡り使用されているカードとなっていますが、あまり大した活躍をしていなかったのと、絵図らが地味なせいであまり印象には残らなかったです。

 

・硫酸のたまった落とし穴

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 最後にこちら!

美品が最後まで見つからなかったカードで、本当に探すのに苦労した……。

これは過去の記憶や、原作とは違い、リアルで苦労させられたカードなのでぼくの想い出の一部として刻まれそうです。

 

・総括

DMⅡの限定プロモカードもやっとコンプリート できたので、あとはエビルナイトドラゴンに力を注ぎたいと思います!