遊戯王コレクターのブログ

子供の頃に熱中した遊戯王カード。ぼくは想い出を全て拾い終えることができるのだろうか?ツイッターアカウントはこちら→@Y0G0Y_skskMAN

遊戯王カード BOOSTER1 サターナ

本日の収集品。

f:id:daiti0526:20181016011641j:plain

「敵を呪い、動きを止めることができる魔法使い。」

 

その呪いはとても中途半端で、相手の動きを止めることしかできないという微妙なモンスター。どうやら遊戯王の世界では呪い=魔法という方程式が成り立っているという設定が垣間見れる中々希少なカードでもあります。

 

そもそも呪いとは相手にネガティブなイメージを埋め込み負の連鎖という流れを意図的に作り出す技術の総称であって、けして魔法などではないのだけど、まあ今更細かいことを気にしていけない。そういうよくわからない設定を楽しむのも第1期遊戯王カードの楽しみ方の一つなのだから。

f:id:daiti0526:20181016013639j:plain

※呪いのイメージ図。このような循環を意図的に作り出すことを本来は呪いと言う。

 

・イラストを眺めてみる。

さて、このサターナさん。イラストを眺めていると中々怖い外見をしていることがわかる。干からびた手の指は異様に長く、爪は鬱血しているのか黒っぽい。そして何よりなぜか足が見当たらない。上半身は人型なのに下半身が存在しないのである。

 

もしかしたら、このサターナは誰かに下半身を奪われ、そいつを呪うためにそのような技術「魔法」を得たのかもしれない。

 

または魔法使い族なため、魔女狩りとかに巻き込まれ、下半身を切断されたという設定があるかもしれない。

 

どちらにしろ。かなり暗いバックストーリーを抱えてモンスターではある。

f:id:daiti0526:20181016014111j:plain

ファイナルファンタジーに登場するトンベルと若干似ている気もしないくない。

 

・総括

さっきまで怖い話を読み漁っていたので、若干暗い文章になってしまった。申し訳ない。

f:id:daiti0526:20180809214023j:plain